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コラム
ダミーですダミーです
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オリジナルの見かけがまるで未完成、だから「未完成住宅」。この状態は「素地」(そじ)と呼ばれ、フローリングや壁紙が貼られていません。つまり建築材料がそのまま露出していて、床は合板、壁や天井は石膏ボードがむきだしの状態。ただし見かけが未完成なだけで、住宅としての設備がしっかり整っている点はパッケージ商品ならではのメリットです。
デザインをできるだけ取り除いた素地を、住む人がどうアレンジし仕上げるかが未完成住宅のキモ。仕上げまで未完成住宅にオーダーするもよし 、ご自身で工務店を探すのもOKです。
そして未完成住宅おすすめの選択肢のひとつが「DIY」。「DIY」と聞くと、そもそもそういうの苦手だし無理かも、と反射的に思ったそこのあなたも、大丈夫。SNSなどで発信されるDIYのイメージは、手先が器用でオシャレな人が特殊な工具を使って、棚を作ったりウッドデッキを作ったり……そうなると「ちょっとハードルが高いんだよな」と思われる方も多いかもしれません。そんな方にもぜひどこかで挑戦してみてほしいのが、「ペンキを塗ること」。
この時、「壁を塗る」程度のことじゃ家は変わらないとお思いの方にこそ知っていただきたいのは「壁や床の仕上げが、家全体のイメージをガラリと変える」ということ。家の中で過ごすとき、一番面積の大きな部分が壁や床です。洋服のスタイリングで言うなら、トップスとボトムスといったところでしょうか。その二つの質感や色が変われば、根本的に違うものが生まれますよね。


先ほど申し上げたとおり、「素地」は建築材料がそのまま露出した状態。
そこからお好きな壁紙を貼ったりするのもひとつですが、素地の状態なら「自分で好きに塗ってみる」ということも可能です。
ホームセンターでたくさんの色の中からお気に入りの色を選んで、他のところが汚れないように養生して(後日この辺りについてもお話します)、好きなところを好きなように塗る。
失敗したり、その色に飽きたらまた、ホームセンターで新しい塗料を買ってきて、また塗るだけ。
未完成住宅はいつまでも未完成のまま、次から次へと進化できる未来のある住宅です。
住宅に「自分のスタイリング」を取り入れる方法は、DIY以外にもまだまだ選択肢があります。DIYが得意な方も、苦手意識がある方も、似合う家づくりの方法を一緒に探せればと思います。
